ネイル=爪はもともと手や足先の保護のためにあるのはご存知ですよね。小さな存在ながら私たちの生活にはなくてはならないものです。もし爪がなかったら・・・と思うと何をするにも不便ですものね。たまに不慮の事故で爪を破損してしまった時には特に実感します。
さてこの爪とは、皮膚の角質が変化してできたものなんです。爪の根元には爪母(そうぼ)と呼ばれる細胞郡があり、そこでたえず爪が作り続けられているのです。爪の伸びる速度は1日に0,15mm程度といわれています。しかしすべての爪が同じ速度で伸びているのではなく、左右で比べると利き手のほうが早く伸びるという傾向がありようです。また足の爪は、手の爪に比べ1/2以下の速度で伸びるといわれているそうです。
健康な爪は半透明なピンク色をしています。色が黄色・白・黒色に変化したり。形が変形したりした際は、身体の健康を損なっている可能性があるので注意しましょう。
また、よくネイルカラーは爪に良くない。と耳にしますよね?それは爪が呼吸できないから・・・とか聞きませんか?それは実は間違いなんです。爪は皮膚と違って呼吸はしません。だからネイルカラーを施しても大丈夫なんです。ただし、甘皮部分は水分や油分の調整を行う大事な役割を果たしていますので、ネイルカラーが、甘皮部分に付着してしまうと、爪に悪影響を及ぼします。健康的な爪を維持しながらネイルカラーやネイルアートを楽しむ為に、正しい方法を学ぶ必要がありますね。
posted by 自由が丘ネイル at 16:27|
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